マイクロオフィススペシャリスト

ビジネスシーンで必ず必要になるオフィス製品の利用スキル

学校でもワード、エクセル、パワーポイント、さらにメール、インターネットができるなどのパソコンスキルを習得します。
ビジネスシーンではこうしたオフィスソフトを利用できる事が当然で、深い知識を持っていればいるほど優遇されます。

エクセルで表計算ができグラフなどに展開できる、ワードでビジネス文書をマナーよく作る事が出来る、パワーポイントを使いこなせる、これらはすでに基礎中の基礎です。
どの位マイクロソフト製品を駆使できるのか、そのスキルがどの程度あるのかを証明する資格が、MOS「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」です。

MOSのメリット

エクセルやワードが楽々利用できる、複雑な書類やデータに関してもスピーディに処理できるなど、こうしたスキルを就職、転職の面接の際、そこで披露するわけにいきません。
しかしMOSはバージョンごとに資格を取得できるので、そのスキルを細かく証明できるというメリットがあります。

MOU試験の特徴として実際にパソコンでアプリケーションソフトを利用して行う「実技試験」であるため、技能を持っていることの証明ができるほか、資格試験対応に技術を付けていくことが必要となるため、専門知識だけでは証明できない技術をしっかり証明できます。

企業ではMOSを社員教育の一環として行っているという事もあるので、転職や就職の際、この資格は優遇されます。
IT系企業でなくても、今は一般企業でマイクロソフト製品を利用しないというところは少ないので、資格を取得しておくことでスキルを証明でき、就職にも転職にも活かせます。

試験は細かく分かれている

マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格試験は、細かくバージョンによって分けられています。
利用しているソフトがワード2013ならワード2013エキスパートPart1・2、ワード2010ならワード2010エキスパートがあります。
エクセルも同様、バージョンによって分かれています。

試験が細分化されているので、利用しているオフィスのバージョンによって学習できます。
またこの試験は、世界各国共通の試験となるため、外資系企業への就職を考える際にも、有利になる資格といっていいでしょう。